エンジニアファーストを本気で実現すると考える会社
「エンジニアファーストです」
SES企業の採用ページでは、よく見かける言葉です。
ですが、その言葉が どこまで本気なのか は、実際に中身を見ないと分かりません。
私たちは、
エンジニアファーストとは“スローガン”ではなく“判断基準”だと考えています。
制度やルール、日々の意思決定。
そのすべてにおいて、
それはエンジニアにとって本当にプラスか?
この問いを置き続ける会社でありたいと考えています。
エンジニアファーストとは「エンジニアが我慢しない構造」
エンジニアの悩みは、意外とシンプルです。
- やりたくない案件に入れられる
- 合わない現場でも我慢するしかない
- 給与の決まり方が不透明
- 本来不要な社内作業が多い
- 働き方や距離感を強制される
こうした「小さな我慢」の積み重ねが、
エンジニアのモチベーションや成長を奪っていきます。
私たちは、
この「我慢が前提の構造」そのものを変えたい と考えています。
案件選択制|案件を選ぶのは会社ではなくエンジニア
当社では、案件選択制を採用しています。
会社が一方的に案件を決めることはありません。
複数の案件を提示し、最終的に選ぶのはエンジニア本人です。
案件は、
単なる「仕事」ではなく、
エンジニアのキャリアを形作る重要な要素です。
だからこそ、
- 技術スタック
- 働き方
- 現場の進め方
- 将来のキャリアとのつながり
これらを踏まえた上で、納得して選んでもらうことを大切にしています。
案件に入って「違う」と思ったら、無理をしない
事前にどれだけ説明を受けても、
実際に現場に入ってみないと分からないことはあります。
- 想定と違った
- 成長につながらないと感じた
- 現場の雰囲気が合わない
そう感じたとき、
「我慢するしかない」状態を作らない ことも、エンジニアファーストだと考えています。
当社では、
案件に入ったあとでも 案件変更が可能 です。
翌日にとは行きませんが、現在の契約が終了次第、別の案件に入れるように調整します。
エンジニアが消耗することは、
会社にとってもマイナスでしかないからです。
給与還元率65%+住宅手当5万円という考え方
エンジニアファーストを語る以上、
お金の話から逃げない ことも重要だと考えています。
当社では、
- 給与還元率:65%
- 住宅手当:5万円
という形を採用しています。
なぜこの仕組みなのか、
どこまでがエンジニアに還元されるのか。
曖昧にせず、
エンジニアが理解・納得できる形で説明しています。
余計な社内作業を増やさない
エンジニアの時間は有限です。
にもかかわらず、
- 形式的な日報
- 意味のない定例
- 目的の分からない社内イベント
こうしたものに時間を取られるケースは少なくありません。
当社では、
本当に必要な社内作業以外は極力なくす ことを意識しています。
エンジニアの時間は、
技術や価値を生むことに使われるべきだと考えています。
働き方と距離感は、エンジニアが決める
- フレックス制度
- 飲み会は参加自由(不参加理由不要)
これらは「福利厚生アピール」ではありません。
人との距離感や、働き方のスタイルを強制しない
という姿勢の表れです。
仕事とプライベートのバランスは、
エンジニア自身が決めていい。
それもエンジニアファーストの一部だと考えています。
エンジニアが主役でいられる会社であるために
私たちは、
エンジニアを「守られる存在」だとは考えていません。
エンジニアは、価値を生み出すプロフェッショナル。
だからこそ、
- 判断材料をきちんと渡す
- 選択肢を用意する
- 不要な制約を取り除く
その結果として、
エンジニアが自分のキャリアに集中できる環境を作りたいと考えています。
最後に
エンジニアファーストとは、
制度の多さではなく、姿勢の積み重ね だと思っています。
もし今、
- 今の環境に違和感がある
- 我慢が当たり前になっている
- もっと自分で選びたい
そう感じているなら、
一度お話しできたら嬉しいです。
転職を前提にしなくても構いません。
「どんな案件があるのか聞いてみる」 だけでも歓迎しています。
エンジニアが主語でいられる会社を、
私たちは本気で考え続けています。